いっとき避難場所

日々是好日

言われやすさ

そういえば

初めて働いた職場で、先輩が、あなたはいろんなことを言われやすいから気をつけたほうがいい、と言ってくれた。

それはだいぶ頭で役にたって、自分は人より言われやすいのだと客観的に納得したことでスルーできたことも結構あった。

あと、怖いって言われない?って何度も言われた。

なにが怖いの?って聞いても答えてくれない。

でも自分の怖いところというのは今ならわかってる範囲でなら言えるな。

隠しているけど隠していないときには異常に攻撃性が強いし、たぶん、依存的だったりぼんやり、ふわっとしていたり、はっきりしていたり、イメージが時によりだいぶ違ったはずなので一貫していなくてわからなかったんだろうとおもう。

たぶん今もそうなのかな

 

 

それにしても、

なんでそんなに言われやすいのか?

言われるのが当然だと思ってるから?

言われたときに嫌な気持ちが顔に出ないから?

 

言われたときに嫌だと思っても顔に出すことが少ないので、嫌だという気持ちが自分でもわからないし上がってきにくくて、あとからわかる。

相手はその時の表情を見て安心してひどいこととか平気で言うのかな。

 

カウンセラーから言われたこととかも、普通に考えてちょっとありえないことも多いし、

他の件でも先輩にいじめられたことがあって、普通あそこまでのことにならないよ、と友達に言われたこともあるんだけど、

 

それこそある時期に親から言われ続けていたようなことなら、普通に言われても受け入れてしまうのかなとおもう。

自分がすごく不利なことでも、されるのが当たり前のように無意識に考えている気がする。

 

恐怖は 忘れたなら繰り返すから、忘れないように繰り返してしまう

そんな感じかな

 

とにかくいつでも怯えているのだ

 

今でも。

同じパターンに持ち込もうとする。

 

排斥される

家庭から、所属から