いっとき避難場所

日々是好日

不安について

きのうは、寝ようにもゴソゴソする音が気になって眠れなくて、

天井裏の物音を追いかけて箒で天井を突いて脅かしていた

 

母に電話をすると、やはり戸袋が破れてるから動物が入ってくるから燻煙みたいなのをしたらどうかと。

 

 

さすがに0時近くまでやっていると疲れてきて、一時くらいまでは小上がりでうつらうつら本を読みながら、天井から音がするたびに動物の足音を模して、天井を箒で突いていたのだが、午前1時はもう限界で音が聞こえても動けないくらい眠かった

 

それで1時には疲れて眠くて諦めて寝てしまったのでその後音がしたかどうかもわからない。

犬すら、ケージの前でのんびり毛づくろいをし始めていて、わたしが殺気立って天井をトントンつくのを醒めた目で見ていた。

 

 朝方母から電話がかかってきた

眠れなくて天井を突いていたら疲れて寝たという話をしたら爆笑していた

昔はよくあったわ、十年くらいその家使ってなかったから、と言われたけど

 

 

色々と不安だなあと思う

帰って何すんだとかやりたいことなんてできるのかとか

周りの人はわたしのことをどんな目で見るのだろうかとか

またバカにされるんだわとか

 

そうである

世の中不安だらけだ。

 

そう思いながらご飯の支度をして子供のおやつの焼き芋を仕込む

上の子の将棋の相手をするんだけど、わたし自身が駒の動かし方がわからない

チェスしかできない。将棋は、取った駒をまた使えるというルールがあってものすごく複雑である。

 

ばたばたしつつ左手から数学の問題集を離さない。