いっとき避難場所

日々是好日

兄弟差別

そういうのがあったなあと思う

 

自立できてれば全然関係なかったんだけどな。

 

 

先生が言ってたのはたぶんそれなのかな

"あなたが手がかかったから お母さんが大変だったから"

 

それは単にそれだけの話だ

 

生きていかなくちゃと必死だった

自分の稼げるものはきちんと稼いで一人で生きて行けるようにならなくちゃ。

わたしは家には居場所がないから。

 

しかし実家に居場所など必要ないのである

もうわたしは家を出てるし

 

むしろ弟みたいに幼稚舎に入れたわけでもないし

いじめを受けたりしてトラブル続きであったにもかかわらず見捨てずにいてくれて

ちゃんと大学まで出してもらって就職もできたと考えたらいいのかな

弟は確かになんでも買ってもらえてたり色々あったけど

あの子はあの子で大変だった。

 

わたしは今回くだらない理由で失職したのは残念だけど

 

…もし親がそういうものまで助けてくれていればそれは素晴らしいわけであるが

 

親であろうが子であろうが

できることしかできないのである。

 

自分が主体的に選択ができて人生を送れること

その状況を手に入れることが大事なのであって

そうすればあとは、天気と同じなのである

たぶんそうだ。

 

ぼんやりとしながら先送りにして生きてきた。

それはそれでよかったかもしれないけど、

先送りにしないで、見据えることも悪くはないのであって

そのための二年間だと思えばよいのだ