いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

勇気がないこと

ま、

勇気がなくてできないからこそがんばろうとか

現実的な手段で立ち向かおうということができなかったんだなと思った

 

思春期に強迫障害とかパニック発作を起こしてたのも結局はそれだ

恐怖に現実的な手段で立ち向かうことができなかったのだ

と、思い、離人症はそれはそれとして最低限の適応を果たして来たということだからそれで意味があったんだろうと思った

 

中島敦山月記という話があるけど

わたしはああいうふうにはならなかったけど本質的にはにたような感じだったのだろうなと思う