いっとき避難場所

日々是好日

それしかやりようがなかったのだ

たぶん

 

病院はそうだったんだろう

良くしようにも良くできなかったのだろうし

 

実際わたしがバイトしたときって、保険請求できる職員が一人もいなかったし

先生が明細だしながら診療してる状態だった

 

その状態でもって

診察を辞退しろとか二度とお目にかかることはないだろうとか、ランチの笑い者とか

先生については、だめだとかまともじゃないとか社会不適合者だとか心理士は言ってたし、事務さんもそう言ってたけど、

そんなこと言ったって、自分一人じゃ診療報酬とか取れないのに上司に対してその言い方はないんじゃないかとわたしは思ったのだ

先生の周りってひどい人しかいないなって

そうは言っても結局わたしもまともではないし、喧嘩になって離れてしまったわけだけど

それもどうしようもないことだった気がする

偉そうなって言われたけど

たしかに、わたし偉そうだった

なにもできないくせに非常に偉そうにみえたことだろうと思う。

偉いと思ったことないと言ったけどそれはある意味あってるけどある意味は嘘だ。

 

仕方ないか…

 

 

だけどとにかくあれよりほか、

どうしようもなかったんだろう

 

もう仕方ないことだ

 

それはそれとして、

あとはもう、わたしの問題だ。