いっとき避難場所

日々是好日

いじめから

わたしはずうっと他人のことを見ていなかったなと思う。

 

昨日の夜眠れなくて、3時頃まで悶々としていた。

なんにしろ反応しちゃって心配になるのは仕方ない、性分なのだ。

 

でも、対人恐怖があるのかなということに、昨晩思い当たってどうすると良いのかなと考えていたら眠れなくなった。

 

 

今朝起きたらなんとなく、昔いじめにあったことが意識に上がってきた。

 

わたしは、いじめにあっているとき、人として扱われなくて、菌として扱われていて、見下げられていたなと思う。

 

見下げられて仲間はずれにされて、それは自分が悪いということでみんなに言われるのだが

 

それから二年後、ビクビクしながらみんなと同じように行動したり、臆さず向かって行くということで少なくとも表面的には克服したのだと思う。いじめはなくなった。

 

でも、わたしはずっと怖かったのだと思う。

いじめにあっていた時はそれでも学校に行っていたが、その後は疲れて怖くて学校もいかなくなり、同じ年頃の子供と対等に付き合うことができなくなった。

大人になってからは職場の仲間とか大学の人とか、仲間というものに全く入らなくなった。

仲間はずれにされたり、下に見られたりするのが怖くて、おどおどしていると結局仲間はずれになるのだ。

社交的なふりをしているけれど、人といることをできるだけさけていて、深い人付き合いも極力避ける。

仲が良くなってもいつも怖くて、きっと裏切られると思っている。信頼してないので裏切られても仕方ないと思っている。

そんなこんなで、小学校から高校を出るまで学校にもほとんど行かなかった。

それでも、成績が人並みであったのはのちの適応上ラッキーだったと思うけど、たぶんあれこれ考えるクセがかえって恐怖をこじらせた。

 

…たぶん対人恐怖というものなのかなとふと思った。

 

ただ、元々の性格として一人でオッケーなのではある。興味が他人となかなか合わないところがあるので、その方が楽だったりする。

でも、やはり極端に見下げられたり、仲間はずれにされたり、機会損失するのは嫌である。

傷つく。

 

…って思って他人の顔を見てみるが

一体この人がどうしたらわたしのことを見下げるだろうかと思う。

 

グループでない時は怖くないけど

グループになると怖いとかもあるかな。

仲間な入るときに不自然に明るく振舞ったりしてしまう。

 

(でも最近は違うかな…)

 

何に困ってるんだっけ

 

第一病院だってわたし、最初はパワハラになやんで調子が悪くなって行ったんだった。

気持ちを立て直してまた復職しようと思ったときに、あれこれトラブって、動けなくなって、動かないことが問題になってしまった。

動けない理由はなんだっけとか

 

まさにとぐろを巻いて動けなくなっていてこだわりすぎである。