いっとき避難場所

日々是好日

鶏肉のウィンナーシュニッツェル

実家の母がよく作っていた料理。

 

鳥の胸肉を観音開きにして、肉叩きで叩いて伸ばしたものに、塩胡椒して溶き卵を使ってパン粉をつけて、多めのバターで焼く。

衣がバターを吸うので、結構多めの油がいるのだが、わたしはバターとオリーブ油とかバターとキャノーラ油でミックスして作っていることが多いかな。

 

何故かチーズの風味がすると子供は言う。

 

胸肉は安価なので非常にリーズナブルな料理なのだが、よく叩いて伸ばすので胸肉の繊維が全く気にならず、

バターを多めに使うからか胸肉のパサつきも全く感じない。

 

わたしは鶏胸肉の料理の中では一番好きである。

ちなみに二番目はチキン南蛮。

三番目は水晶鶏かな。

 

基本的に胸肉よりももも肉の方が好きなのだが、シュニッツェルは胸肉の方が良さそうだ。ささみでも良いかも。

 

こないだ山荘に行った時に暮しの手帖の"一皿の料理"という古い本があってそこにも載っていたから、もしかしたら母はそこから採用したのか知らんと思う。

 

これと、かぼちゃのポタージュ、ヤムウンセン、いんげん豆ソテー、にした。

あと昨日の残りのポテトサラダがあったか。