いっとき避難場所

日々是好日

ものの修理ができるようになること

精神的に、治ってるのか治ってないのか自分では今ひとつわかんないけど、

 

たぶん第三者から見ても…夫や子供から見ても明らかな変化があるとしたら、

部屋がすごく片付いてきたことと、ものの修理ができるようになったことだ。

部屋の片付けは一気にはいかないので少しづつなのだが、それでもだいぶ進んできたかなと思う。

 

ものの修理は、こないだの風呂場のドアの修理をはじめとして、分解して戻すと言う作業がどうしてだか苦でなくなったのが理由だと思う。

たぶん、気づいたことをすぐやるというのが身についてきたせいかもしれない。

まだ少しぼんやりしている時があって、前進作業で外した部品を忘れたとかそういうのはあるけれど。

 

今日は、冷蔵庫のパッキンの調子が悪かったので、外して洗浄してワセリンをつけた。庫内に水滴が付いていたので気がついたのだが。

パッキンがきちんとしまっていなかったのはそもそも劣化によるものかもしれないし、それはどうしようもないのだが。

これでダメならパッキン交換になるが、部品があれば自分でもできると思う。

子供のお迎えに行って帰ってきたが庫内の水滴が消えていたのできちんとしまっているのではないかと思われる。

あと、マキタの掃除機のごみパックを固定するところの蓋がバカになっていたのを、

ネジを全部ドリルドライバーで外してバネをちょっと復元して戻したら復活した。

ドリルドライバーの長さが短いので大変だけど、開けてみると仕組みがわかるので戻せるのである。

 

昔はこう言う手間をうまくこなすことができなかった。

不思議である。心がけなのか。