いっとき避難場所

日々是好日

9月15日の日誌

最近毎日、昨日のことがよく思い出せない

 

たしか6時半起床

 

トーストを焼いて、コーヒーを淹れる

 

8時に家を出て道の駅に野菜を買いに行く

九月から道の駅の開店時間が少し後ろ倒しになったようで雨の中少し待つ。

開店と同時に入って、

お米、野菜、丸のままのかぼちゃを二つほど買う

 

赤いかぼちゃがもっと欲しかったけど一個しか買えなかった

年明けごろまでは室内に置いておいて大丈夫なものなので、多少多めに買っても良いと思ったんだけど

帰りにまたどこかで見かけたら買っておこうと思う。時節柄、お土産にも良いのではないかと思う。

 

10時頃にいそいで山荘に戻る

半ごろトイレの修理のひとがTOTOからみえる

お茶も何も準備してなくて申し訳ないと後から気がつくが仕方ない

 

我々がパッキンのゴムで真っ黒になってもなかなか直らなかったトイレは20分もせずに直った

代金はTOTOのサービスセンターに電話して直接頼んだのだが、一律らしく、8000円程度だった

 

人により、他の業者に頼んだ方が安いとか安くないとかいろいろきいたけど、一律で明朗会計というのはありがたい

家に入っていただく仕事だし、

目安が立つので、何よりもそれが安心だと思う。

 

実家に報告する

 

昼ごはんは朝買ってきた空芯菜であんかけ焼きそばにする予定で途中まで作ったところで片栗粉がないことに気がついた

しかたなくジャガイモをすりおろして使ったが

煮込み過ぎてしまって空芯菜の綺麗な緑色が落ちた

しかたない

 

その後温泉に行こうといっていたが

子供と夫は山栗を拾いに行ってしまった

1時間ばかしして戻ってきて

ビニール袋いっぱいの山栗を抱えてくる

夫と娘と一緒に鬼皮を剥く

 

渋皮を剥くと言っていたが、結局、温泉がしまってしまうので近くの公営温泉に滑り込んで行く

長湯したかったが、娘が出る出るというので仕方なく烏の行水に近い状態であきらめる

息子と夫がなかなか出てこないので外回りを娘と探検する

 

霧が出てきた頃に夫と息子は出てきたので家に帰る

 

帰って、炭をおこす

ステーキに塩胡椒をして焼く

霧が出ていてテラスは湿気ている

炭は元気である

ステーキソースがないことにも気がついて、玉ねぎをすりおろして作る

 

1枚ほど焼いたところで、渋皮をむき続ける夫と火の番を交代し、

クレソンとトマトときゅうりのサラダを作り、アスパラガスのバタ炒めを作る

 

…そのころ、山栗の渋皮むきに挫折した夫に、圧力鍋にかけてくれと頼まれたのを了解して十分ほど圧力鍋で煮る。

 

圧力をかけたあとは渋皮向きは見違えるほどの速さで進んだが、子供らはすでにお腹がいっぱいになっていて、昨晩は栗ご飯を食べたひとはいなかった。

 

子供らを9時前には寝かせてしまって、わたしは炭の片付けだけはやったが、

そのあと食休みを兼ねてロッキングチェアで数学の本を読んでいたら、急に寒気がして疲れてきて小上がりで横になっていたらそのまま寝てしまった

寒いのでダウンコートをきて毛布をかぶっていたので暖かくはあった

洗い物しなくちゃとか色々考えていたがだるくて動きたくなかった

 

10時過ぎに夫が寝かしつけから起きてきて

洗い物その他をやってくれた

 

わたしはそのまま朝方まで小上がりでうつらうつらと夢のようなものをみていて、5時過ぎにこれはもう息子が起きてきてしまう時間だわと思って寝床に逃げ帰る

 

6時に珍しく娘がまず目を覚ます

 

木の当たる音でハッとして茶の間に行ったら、はたして、五歳児が一人で雨戸を開けようとしていたのであわてて、子供のうちはまだ危ないから一人でやらないようにと教えて窓を開けてあげる

夫が起きてくる

 

わたしは一度寝床に戻って、また変な夢を見る

 

そうして7時に目を覚ました