いっとき避難場所

日々是好日

9月17日の日誌

6時前起床

 

PMSは一段落したのが起きたらわかった

ぐんと動きやすくなった。

 

洗濯物をたたみ、整理する

小上がりを片付ける

お湯を沸かす

 

間も無く息子が起きて来る

 

朝ごはんはパンにするか昨日の残りのカレーにするかで家族の意見が分かれて、わたしと娘はパン、息子と夫はカレーが食べたいということになった

 

カレーを食べてから、買い物に行く

白と紫の掠れたような柄のナス、

小さなごぼう苔玉の草木と、弟に供える切り花、かぼちゃを4個買ってきた

 

長いかぼちゃ、黒いかぼちゃ、灰色のかぼちゃ…などなど

合計で今回買ったかぼちゃは7つになった。

レジの人が、大丈夫ですか、重いですよね、手伝いましょうかと何度も言ってくれる。

でも、わたしの後ろは長蛇の列になっていたし、重いとはいえ持てないほどではないから、断ってもどって来ると、夫が呆れて一体何個買ったんだ、と苦笑いする。

大きいのが一つで300円するかどうかなので、東京で買うよりよほど安いもの、と思う。

あと、ちょっとしたお土産にも可愛くていいかしら、と。

可愛いけど重いから、持っていける人とかにしかさしあげられないなとは思うけど。

 

帰りにいつものように果物を買って帰る。

オリエンタルスターというぶどうが一房190円くらいだった。

実家のお土産も兼ねて6個、20世紀梨を一箱14個入りで1000円くらいのを買ってお土産にすることにした。

 

帰って片付けに入る。

 

板の間を片付けて、ワックスクリーナーで総拭きして、台所も消毒し、畳もクリーナーで拭き上げる。犬のケージもクエン酸スプレーでぜんぶ拭いて、トイレも隅々吹いて水を止めて、布団は乾燥機にかけて、…

と色々やっているうちに午後になってきたので、とうとう出発する。

 

夫が色々考えてくれたが

高速は今日は三連休の最後なのでやばそうだから回避して下道で行こうということになった。

所要時間は5-6時間だが、高速で渋滞に巻き込まれるよりマシかもしれないということになり、ぼちぼちと帰る。

途中、都内に入りかけたあたりでひどい雨にあう。

視界がフロントガラスに打ち付ける雨で全く見えず、アイサイトも機能しない。

みんな50キロでないで走っていたが、高速道路でなくてよかったなと思った。

 

おととい炊いた栗ご飯を冷凍したのを、帰る直前におにぎりにしたが、それを食べたり、昨日みんなが風呂に入っている間に買ってきたお菓子を食べたりしながら帰る。

 

道の駅が多くて、寄るところには困らなかった。下道もなかなか悪くないのではないかとわたしは思ったが、混んでいないとすると2時間くらい差が出るので、夫は高速の方がいいだろうと話していた。

 

帰って、片付け物をバタバタとして、冷凍してあった餃子を夫が焼いて子供たちに食べさせる

その間わたしは持ち帰ってきた品の整理や洗濯をしていた。

 

9時過ぎに子供らが寝たので、

そのあと犬を洗って、あれこれ片付け、わたしはシャワーを浴びた

それから夫は拾ってきた山栗をぼちぼちとむき続け、わたしはすこし勉強した。

 

気がついたら零時を回っていたので

そろそろ寝ようかと思う。

 

日々是好日ではないが、

置かれた場所で咲きなさいという言葉を若干ながら理解してきた。

やるべきことは目前にたくさんあるのである。

迷うこともあるかもしれないが、迷った時はまず目前の事柄に集中するという第三の道があるなと思う。

それで迷いが解けるのか?

というと、もしかしたらそうではないかもしれない

でも、こころというのはことばにあがらないまでもいろんなことをもう決めているのではないかしらと思う時がある。