いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

淡々と

怖いことを思い出すと動けなくなる

 

動けなくなるのであるが

 

今ここに脅威はない。

 

 

思い出すこととかその時の感情を感じることは悪いことじゃないけど

それで止まってしまったら二の舞である。

 

 

と思っているので、

淡々とご飯をつくり

淡々と風呂を立ててる。

 

 

おそらく

いろんなところでこうした恐怖を繰り返して

繰り返すたびに解離してやり過ごしてきた

 

解離しないで

恐怖は恐怖としてみとめながら

日常を破綻させないこと。

 

他人の能力を居丈高に推し量り

神でもないのに人を犬のように扱う相手に

隷属する必要はなく

ただ、いなければ居場所がなくなると恐れているのであるが

 

いないからと言って死ぬわけではないのである。

 

 

 

わたしの力できちんと生活を回し続けることが大事。

 

 

解離してやり過ごすのは良くないが

思い出してなにもできずに停止するよりは良い。

 

大きな目標に向かうとかそういうことじゃなくて

現実的な努力ができなくなり、止まってしまったということが問題なのだと思う。

 

 

ここで止まったら同じだから、動くのである。思い出しつつも、やるべきことを淡々と。

 

最初の修行である。