いっとき避難場所

日々是好日

社会がこわい

いろいろな恐怖と戦いながら

一応13年間正規で働いて、人並みに働いて家庭を築いてきたわけだが

 

二年ほど社会から離れて

ほぼほぼ引きこもりのような生活をしてきて

 

そうして、社会で働いてきたりした日々を思い返すと、

最後の方は毎日が排斥されるのではないかという恐怖であり緊張であった

それでも頑張って働いてきたので、自分は頑張ったと思うと同時に、

自分だけが怖いわけではないということに思い当たる

仕事は好きでありながら、恐れる気持ちが強すぎて、怖い怖いと思いすぎてパニックになるショートした機関と同じであった

 

でも、仕事は非常に楽しかった

今でも夢中になってしまえば楽しく働けるのだろうと思うけれど

 

とりあえずのところは、未だに恐怖ですくんでいる。

 

 

このままでは一生出ていけない

 

働かなければならなくなればおそらく働き出すとは思うけれど

 

それまでは動けないのだろうか?

 

でも、次働くときの自分は

おそらく、前の自分のように斜に構えたりおろおろしたりするのではなく

視線の先をきちんと見ることができるようになっている

はずである。