いっとき避難場所

日々是好日

もういやだ、と思う時

病気であることはいやである

いつまでもそんなふうでいたくはない

 

しかし、わたしがわたしの望むように生きることはできないのか?

 

失ったものは取り戻せないのか

 

幸せとはなんなのか

 

くじけず努力できるようになることなのか

 

考え始めたらもうだめなのか

 

 そんなことを考えているところで学校から電話があって

息子が暴れたと

 

電話を聞くと、どう考えても先生の対応に問題がある気がするけど

それで、自分が悪いと言われている息子がかわいそうである

 

暴れたのはよくはないけど

 

それで、補助の先生に来てもらったというけれど

 

要は診断つけて加配をつけてほしいという相談なのだとは思う

 

それが本人にとって良いのだろうか。

 

 

わたしも子供の頃はiq130超えてたけど

やっぱり多動は多動だったと思う

ASDかもしれないしADHDかもしれない

 

変なのである。

 

変なりに生きていくのは大事だけど…。

 

 

辛い。

 

 

お前たちは変だから排斥されるのだ

 

って親子ともに言われてるようで辛い。

 

自分のアンバランスは、自分の努力でなんとかなるけど

発達障害かどうかというレッテリングがこんなに辛く思えるのはなんでだろう。

レッテルを受け入れれば楽になれるのだろうか。

 

そうではないんだろうなと薄々思う。

 

大事なことは、

わたしだけじゃないってことなのだ。

あなただけ変だから特別扱いしてやるってことじゃないのだ。

 

一人じゃないから、頑張れるところがあるのだ。