いっとき避難場所

日々是好日

職業選択

所詮 力がある人が力のない人に誤爆して滅ぼすのが世の中な訳だ

 

つまり、わたしがあそこでバイトしたとして、

それにより、

わたしが、担当だったカウンセラー始め、事務だのなんだの周りの人からボロボロに言われるが

医師には皆言えないし、わたしをボロクソに言ってることも医師には言わない。

それに医師本人も気がつかない

気づいてたとしてもたぶん、どうでもいいというかひとごとなわけだ。

必要ないなら必要ないと言って仕舞えばそれでおしまい、ということになる。

何にも困らない。

 

患者は、病院においては、生活歴とか病名とか全部スタッフの人の目にさらされている

ボロクソに言われてもお前はおかしいというセリフには本質的に逆らえない。

だって精神科の患者というのはおかしいから、精神科の患者な訳だ。治ってないかぎり。

 

そういうのが力関係というものなんだろう。

 

治療の一環で、転移も自分の問題だと思って、必死に考え続けていたときには、全くそんなこと思いもしなかった。

何言われようと自分が解決するべき問題だと思っていたからだ。

 

でも、弱者としての怒りがあることに気がついた。

所詮そんなもの。

 

悔しければ挽回してみろとかそんなものなんだろう。

 

パワハラの通報をしたときに思ったんだけど

コンプライアンスは反面、力関係の枠組みを守るための仕組みでもあると。

百姓一揆みたいなの防ぐような感じか