いっとき避難場所

日々是好日

なんとなく

プラグマティズムについて少し学ぼうと思って調べてみると、なぜか教科書の会とかよくわからないものがヒットするので、なんかぐううという気分になる

まさに、各人が選択している世界を見ている

 

わたしは、デューイが良いと思っていて、いま見ているミード もなかなか良いと思っている

(まだこれ全部読んでないけど)

 

"一つの固定された基準で時間的な推移を考えずに差異を考えるとするならそれは、量の寡多や、つながりの寡多の比較に落ち着いてしまう"

しかし、認識する自体が時間的に変化していき認識してる枠組み自体がひとにより違うことに留意すれば、言語によるバベルの塔みたいなものを打ち立てるよりも、もう少し相対的かつフェアに、…バザール形式に思考と思考はが結びついていけるということになる

 

アメリカの思想だけど

北欧にも似たようなものがあったりするのかなとふと思う