いっとき避難場所

日々是好日

所属という幻想

幼稚園の懇談会に行く

 

だめである

どうでもいいことにしか思えない

 

途中で全く興味がなくなってしまって早めに帰ってきた

 

人生において

他人によって救われるとか

人に合わせることによって幸せになるとか

そういうことはおおむね、幻想なんだろうなと思う。

 

わたしも

幼稚園の方針が好きだったので子供をそこに入れてみた

子供はそれで幸せになったかもしれないけど

わたしは不幸になった

というかわたしの人生のほとんどをこの数年で失った

病院だって別に、わたしを助けようとしただけで何も害そうとしていたわけじゃないだろうし

わたしが手がかかる重症な患者だったから迷惑かけたんだろうともなんとなく思う

大きな迷惑は実質的にかけなくてよかったと思えば良い

全部わたしが扱いにくいからいけないのである

もう嫌だ

 

仕事ないしお金ないし

働くのも時間が毎日ない中で何していいかわかんないし

 

人として一人前のことできないし

援助の手にはもうかからないことがわかっていて

自分の力で生きていかないといけないことはわかってるんだけど

一人で頑張るのもう疲れた

 

親は失格である

目覚めたくない