いっとき避難場所

日々是好日

二年間を反省する

そもそも、

最初に仕事が継続できるかどうか、パワハラに耐えられるかどうか鬱ぽくなって悩んだときに、

どうすればそれが解決できるのか、もっときちんと考えなければいけなかった。

そういう時には視野狭窄に陥っているから、病院に行ったわけだけど、

そこで、子供時代の話をしたり、ひどいことがあったとかそんなことを話すのではなくて、

現実の困難についてきちんと考えるべきだった。

子供の預け先を確保するためにどうするかと夫婦で話し合うことではないし、子供を預かってくれない親との関係を調節するのでもなく、

職場の同僚との人間関係の軋轢をどうするのか考えるべきだった。

つまりハラスメントの乗り切り方だけど。

 

人からモラハラにあっていて、嫌がられたり排斥されたり、バカにされているのではないかと悩むのであれば、

ほんとうにそうなのか、行動をなおしたり考え方を少し変えることでもう少し楽になるのではないか

それについてカウンセリングなりなんなりで話せばよかった

もし他にやりたいことがあったとしても、会社の仕事を続けられないという理由で辞めるのは正しくはないというか、それはそれで解決するべきだったと思う。

その上で、やりたいことをやればよかった。

 

なんで、生育歴の話になったり過去の話になったりしたのかが謎である

転移もあって、診察は何が何だかよくわからない状況になった

 

でも、しかし、その結果、現実的な問題を何一つ解決することなく、仕事を辞めてしまって、

経済的な基盤もなくした。

 

失ったものは仕方がない

過去のことをいつまでも考えていても仕方なくて、

それは、自分が行なった行動がどれだけ愚かしかったかを反省しながら次にできることを探す以外にないのだ。

そうして毎日できることを少しづつやるしかなくて、

未来が途切れていることについてはどうしたら良いのか、具体的に考えるしかない。

 

ほんとにそうだ。

具体的に。

 

早晩必ず社会に戻る

失ったものは必ず取り戻せるようにならなくちゃいけない

 

あるがまま認めろという言葉もあるけど

その気持ちが、私のあるがままなのである。