いっとき避難場所

日々是好日

Several challenges in my new life

なんかいろいろ一気にやっているのでだいぶ疲れる

内容は一気にやろうが並行してやろうが整理できていれば問題ないみたいだし、一つがダメでも他があるという気持ちになれるので潰れにくい

だが、疲れる。やたらと。

引きこもるベクトルにはいかないけれど、布団から引力が働く。

 

この二週間過去のことを整理する(単に放置した方が良いのか散々悩んだけれど)ことに決めていて、それで少し精神力を使って眠かった

この数日はとくに変な時間に目が覚めたりして、寒くて首から上が痛くなったりした(緊張してたんだろう)

それも終わったけど 余波が消えるまで少し時間がかかるみたいだ

 

そうして、新しく仕事を探そうとか、ひとからいわれてちょっとした行事を企画したり

本当にうまくいくのかと思う気持ちもあるけれど、とりあえず、目の前の課題をこなしていく以外に道がない。

 

仕事探しは、流石にこの歳で未経験実務経験なしの業種につこうとしているのでちょっと大変。

しかも、幼稚園に子供がいってる短時間にしか働けないという…。

 話を聞いてもらえるだけでもありがたいかもしれないと思いつつ、どこかに引っ掛けて貰えるまで最低10件は試してみると決めたので、そのノルマは頑張るつもりでいる。

四大学歴は全く役に立たず(と、いうか自分の学歴なんて今まで役に立った仕事がない。プログラマの時なんて学生だから学歴以前だったな。)、前職もまったく経験値に入らない。

 

この一年、十数年ぶりくらいに履歴書を書くことになったけど、

高校中退とか高校転校とか、専攻がばらばらな複数の大学だの専門学校だの入れると、学歴欄は全部は書ききれないし、資格も脈絡なく色々あるので全部書く必要なんてまったくないだろうと思って書いていない。

学校出てからは一個非正規、その後ずっと同じ会社だったので、職歴欄だけが、シンプルである。

大人の履歴書なんて所詮そんなものなんだなとこの歳になって初めて気がつく。

大学の時にアルバイトで書いていた履歴書なんて、なんの役に立っていたのか。

 

さて。

 

なんだけど、他にもやりたいことがあるので、行事が立て続く季節は空いた時間を縫って勉強することにしている。

時間があるなら勉強するかというと、そうでもなくて効率というものはない時間をかいくぐって集中した時に最大限になるんじゃないかとふと思う。

 

それでもなんでも、とにかく眠い。

睡眠は大事だ。

 

ひたすら眠い。

 

前向きに進むのだが

心の底には、深い鉛色の泉があってその中はひっそりとしていて、音もなく、鬱である。

それは何かの墓場である。