いっとき避難場所

日々是好日

悪くはないけど希望もない

目の前のことに一生懸命かけるしかないという

 

まあ、そうなんだと思うのだ。

 

しかし、今のアルバイトの仕事を一生やるのかなと思うと大変うんざりするし

死にたくもなる

お客さんとコミュニケーションをとることもないし、ほぼ同じことを繰り返している仕事で、たしかに熟練は必要だけど、退屈だ。

 

世の中の大概の仕事はおそらくはそうなのだろう。

辞めたいと思ったときに上を見て辞めたいと思ってみたり、悩んでみたりしたけれど、

ほんとにあのときに辞めるんじゃなかったなと思う。

向いてないからやめればと医者がどれだけ言っても、それより向いてる仕事ややりたい仕事がないのであれば、もう少し頑張っても良かった。

 

 

というか

死にたいとか死にたくないとか

それ以前に疲れて消えたいなあと思う。

 

働くと現実に直面する

 

 

仕事やプライベートで、いらんことをぐるぐると考えて消耗することはなくなった。

だけど、離人症がなくなったら全て問題が解決するかというと、そうじゃない

離人症などそもそも問題ではなかったのだ。

…自分が問題だと思ってたことなんて、本当は一つも問題ではなかったということがわかった。

 

わたしは、自分の苦痛を治すべきものなのだと執着して、やるべきことを放棄した。

 

原因を探すことじゃなくて行動や考え方を治すことを考えなきゃいけなかったのに

ずうっと原因をさがしていた

(今年の夏まで)

 

 

いまはまた少し苦しい。