いっとき避難場所

日々是好日

抽象的なことば

指摘されてたけど

たしかにそうだ!

って今日気づいた。

ずっと内省してたけどどうなっているのか自覚できなかったのだ。

 

幸いにしてバイト先とかママ友とかにはそんな抽象的な言葉は使わない

非生産的でお互い不快なだけじゃない。

真っ直ぐにミシンかけることの方が大事だ。

 

わたしにとってこういう抽象的な思考は退行みたいなものだ

コミュニケーションからの逃避である

失敗した適応から生き延びるための獣道だ。

 

だいたい哲学も読まない時には全然読まない

しかも、我思うゆえに我あり的な哲学なんて中学生の頃からもう読まない

大学の時一番尊敬していた先生が

科学は進化したというが

アリストテレスが現代人に比べて頭が悪かったかというと考えにくい、と言っていた

その先生の授業が非常に面白くて、最初の病院の先生の大学にもともとその先生がいたのと、病院の本棚にポパー(の解説書)とヘルメス文書ぽいなにものかに関する本があったのがたぶんわたしの問題の発端だったかもしんないが、どうでもいいことだ。

わたしの、学ぶことに対する憧れがたぶんあったが、あれはあまりにくだらないなあと思う。

 

わたしは大学の時にその先生のところで本当は勉強したかったのに素直に話に行くことができなかったのが心残りだったのだった。

思い出すと、勉強したいなあと思う。

 

 

暇をみて、今日も子供の寝かしつけ終わってから少し解いてみたりするけど、今年はどうかな

センター試験対策を年末に始める時点でちょっと遅いけど、

9割いくか行かないかしか取れないというのは、知識にあやふやなところがあるからだなと思った。実際そうなのだ。迷うから遅いのだ。

国語とかほぼ満点取れる科目は基本的に迷いがないもんね。

全てのテストにおいて満点ってそういうものだ。

 

…知識の穴を埋めながら1日に1科目1-2年分くらい解いてみているけれど、わたしはまだ道具を自在に使いこなせてないんだなーとぼんやり思う。

 

 

仕事に夢中になることができて、

家事育児のルーティンを無意識に行えていて、

そのうえですきなことを学べること

 

無駄が200%あっても構わない

よすがだけ こよりほどの太さでも良いから見失わないことだ