いっとき避難場所

日々是好日

"まずは元気になってからね"

復職して、会社を辞めた時に、同僚にいわれた。

退職に至るまでどんどん悪化していったので最後にそう言われた。

一ヶ月足らずだったけれど、眠れなくなって、手の震えが収まらなくなって、それから怒りのコントロールが効かなくなっていたからだ。

 

まずは休め、とか。

カウンセラーには

"なにかやることがあるといいんだけど"

って言われたし、

幼稚園の先生にも、"あなたは

子育てが一段落したらね"

と言われた。

 

人のせいにするのは、良くはないとわかってるけど、わたし、なんでこんなことになってるんだろうなとぼんやり思う。

 

いつになったら元気になるのか考えると非常に落ち込む

昨日は体力的に疲れていたのでわりと安定していてよく寝たけど、今日はまた落ち込んでる。

ふとした時に、

いろんな人の顔を思い出す

 

いままで、何事につけ何かしら活路を開きたいと思ってきたけれど

それ自体が疲れるなと思う

 

早い話が、なんとかしよう、なんとか活路を開こうと思って生きてきたから

それが全ての間違いだったんじゃないかと思う

 

自分で死ぬのは難しいが

何かあってわたしだけいなくなればいいのに

わたしの人生が消えてしまえばいいのになと思う。

だって疲れるし、眠いし、もう降りたいんだもの。

 

うーん

こないだそれで、精神科で薬もらえって言われたけど、

でも、今気がついたら、今はどんなにひどくても精神科に行こうという気持ちにはなってないな。

最初に心療内科にかかったのは、自分はなにかしらの病気かもしれないと思ったからだけど、今はあんまりそう思ってない。

ストレスがかかって疲れて死にたいのは普通でしょ。

例えばいじめられたり、過労の状態になっている人が精神的に病むのは当たり前でしょ。

 

 

…ならば、死のうが生きようがわたしの自由だし、わたしの人生に対する決定権は"第三者"にはないでしょう。

 

診断書はあくまで保留するかの問題だし

最初に心療内科にかかって、休職したその間にわたしがやらなきゃいけなかったのは、幼少期の生い立ちを掘り返すことじゃなくてストレスコーピングだった 

 あなたはよく頑張ってきましたねじゃなくて、

どうしたら切り抜けられますかというだけの話だった

ほんと、なにをやってたんだ。

 

そうしてこの振り返り自体が、時間の無駄だ。

じゃあ正しいやり方は?

 

そういう風に考えるほうがたぶん、いい。