いっとき避難場所

日々是好日

行動分析学入門

"行動分析学入門"  杉山尚子 を読んだ。

新書。

 

人の行動は随伴性により強化されたり弱化されたり消失する

その随伴性がなんなのか、あるいは随伴性を操作することによって行動自体を変えていくことができる

言語行動についても同様の強化が起こる(発達障害とかのABAの根拠だよね)

 

最終章のとこで前に読んだミードの"社会的自我" を思い出した

痛いという感情を表出すると周りの人が慰めたりするので痛いと泣くようになる

確かそんなんだったと

 

特に新しい知見というのでもなかったけど

たとえば、昼のランチ会に一緒にでたいとか

"一緒に花火をしたら楽しいじゃん"

という強化子が、わたし弱いなーと個人的に思った

弱化して消退してるときすらあるもんね…