いっとき避難場所

日々是好日

はなしをきく

十五歳くらいの時にパニック発作を起こしていて、放置しているうちに離人症になったんだけど

その時に同時に人の話が理解できなくなった

 

と、いうと変だけれど、人の話を聞いている途中で集中がストップして、明後日の返事をしてしまうようなことになった。

本が読めなくなったのと同じ感じで、たぶんわざとではない。

 

離人症はもうないんだけど、人の話を聞いている時にふと、意識がどっかに行ってしまうようなのはあるなと思う

ちゃんと人の話を聞いたりするとパニック発作を起こすのが怖かった、というのが記憶にある

…とあることがらが気になって仕方がない、というのは神経症らしいけど、

意識がどっかに行ってしまう、のは解離の症状がまだあるのかなと思う。

 

自分で気になってきたということは

フォーカスが多少は変わってきたのかもしれないけど。