いっとき避難場所

日々是好日

話を聞きたい

"できなくて困る"は読み替えれば良い

つまり、人の話をきちんと理解したい…適当(appropriateに)理解したい

が今のわたしの希望だ

 

小さいとき、聞き返したり反抗したりしたときに、

お前は恐ろしいとかお前のような女は嫌われる、という風に母親に言われ続けたんだけど、わたしはそんな風に言われたくはなかったのである。

きちんと話がしたかった。

 

きちんと話を聞いて欲しかったのである。なんでも、親の言ってることに反論するのかとか女なんだから言うことをきけではなくて。

 

だけど、わたしは母が怖かった。

お前は恐ろしいお前は嫌われるお前なんて産むんじゃなかったと言っていた。

いまでも母がそのように言ってわたしの顔を見る表情が鮮明に浮かんできて、わたしは固まる。

じゃあわたしがぼんやりして何も反論せずいい子であればいいのか

 

母は、この子は大検とったあとに一年も勉強したのに東大落ちたとか散々言ったが

結局のところたぶん、母は娘に自分より良い学歴や生活なんてして欲しくはなかったのだ(母は私大だけど)。

あばずれと言ったりわたしの彼氏に別れた後もバレンタインチョコわたしたりキモかった。

 

毎日、本当に怖かったなと思う。

 

だけどわたしの希望はそんなんじゃなくてちゃんとあったのだ。