いっとき避難場所

日々是好日

一年生と担任

息子の授業を見に行ってきた

先生が、一回見にきて欲しいというので

 

"●●を出してくださいー!"

(息子は●●を忘れたらしくて出せない。)

"ないです"

"ないわけないでしょう! ランドセルの中みて!"

"持ってきてない"

"中ちゃんとみて!"

渋々見にいく

"ない!"

(わたしの方を泣きそうな顔で見る。先生はすごい目で睨みつけている)

"なんでないの!連絡帳書いてなかったからでしょう!"

"…"

(周りの子がフォローに入って息子の●●を探し始める)

結局ないから、息子と友達とまた談笑に戻る。

 

 

とりあえず離席はない。

式典も長かったけどちゃんと座ってた。

 

連絡帳書いてなかったならそれがいけないんだけど、それにしてもないものはないので仕方ない。

大変だな。

わたしなら学校行かなくなりそう。

 

あとで面談があった

最近やりたくない勉強はやらないと言ってやらないことが多く困っている

くもんで自分のペースで勉強するので(どんどん進むと)学校でみんなと同じことをするというのが嫌になってしまったのではないか。

この間、幼稚園の先生にお手紙を書きましょう、という授業があったが、息子は書きたい人がいないので手紙を書きたくないと言い張って書かなかった。

結果的に遠方に住む祖父に書くことで納得したが、そのようにやりたくないということをとにかく最近はやらないので困っている。

また、最近は言葉で反論することが増えてきたので暴力はほとんど気にならなくなってはきたが

今度は決まりがおかしいとかなんでやらなきゃいけないとか口でいう。

言ってることはわかるがここは学校なのでルールを守るように言っているのだがどうにもならない。

お母さんやお父さんがあなたが集団行動を取れないと困るからきちんと行動するようにと言って聞かせているので、父母からもあなたがちゃんとしないと自分たちが困ると言って欲しい。

本人は最近、イライラした時に保健室に行ってクールダウンをするのだが、嫌なことがあったからと言って保健室に行くのはおかしい、遊びに行くところではない、と注意している。

できれば一人ずっとついて、本人が何か問題行動を起こす前に注意したりする人にいて欲しい。

 

…今日、見ていた感じでは、一応座って話を聞いていたし落ち着いているようだったし、くもんなどでは一時間以上座って勉強し続けていて、集中力に問題はなさそうだがと言ったら、

今日はお母さんが見にきているからおとなしかったのであって、いつもはもっと大変だ

好きなことには集中するが、嫌なことになると我慢ができないのが問題であると。

わたしとしては、基本的に、変な行動をしたら無視してもらうのが本来的には良いのだがと言ったら、それはできない、と言われる。他の子供に示しがつかないと。

また、わたしとしては保健室も、本人が行きたくて先生がオッケーなら行かせればいいのではと行ったら、それでは本人の学習のためにならないといわれた。

すでに授業になっていないと思われるし、本人の気持ちをきちんと理解せずにそんな風に言ったら居場所がなくなる。今は登校してるだけ偉いと思うので勉強はこっちでみるので全然構わないと言ってしまった。

 

フリースクールに行ってはどうかと言われていたのだけれど、

フリースクールは本人が楽しんで学校に行っている限り積極的に行かせるところではないと伝えたら、そうなんですか!って言ってた。

 

本当に学校に行かなくなればそれはそれでいろいろ考えるんだけど、行ってるから難しい…。

 

担任によって全然違うよ、と言われたりもしたけど

本人のキャラクターはそんな簡単には変わらないと思うのだ…。