いっとき避難場所

日々是好日

世界にわたし1人しかいなくても

朝起きたら顔を洗い歯を磨き

部屋を片付け朝ごはんを作る

食べて洗濯して、農作業や狩りでもして

楽しく泳ぎ 木に登り 本を読み

夕ご飯を作って、しっかり食べて、

日が暮れたら床につく

規則正しい日々の繰り返し

 

と、いうのは所詮理想だな。

でも、日々嘆き涙しつつそのように暮らせればいいとは思うけど。

 

そうであるなら、世界に誰もいないよりは誰かがいるのもいいではないか。

そうであるなら、毎日仕事に行くのもいいではないか。