いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

感情を言葉で表すタスク

先ほど気づいたみたいに、

わたしがひどく傷つくようなことを言われたとする

そのときに、その傷つきをすぐさま言語化できないにしても、傷ついたということに、さすがに気がつくこともある。

先生がああ言ったからあの時以来考えると気持ちが沈んで仕方がない、とか。

それを根強くあとから怒りとか反芻思考という形で表すのが現状なんだけど、

本来はそれをもすこし違う形で表現しないといけない

 

例えば、

医者が、わたしが福祉の仕事をするのは魚屋がピアノを弾くようなものだと言ったとする

わたしは傷ついたとする、

…なぜなら…

 

わたしは仕事が好きだったし、自分はその仕事において貢献できると考えていた

10年以上現場で働いていて、そこに自分の居場所を感じていた

職業がわたしのパーソナリティの一部であるようだった

それなのに先生は、魚屋ががピアノを弾くようだ、単純作業の仕事をしろと一言で切り捨てた

わたしはちょうど仕事を失ったところでもあったから、悲しい気持ちであるところにさらに、

自分を否定されたように感じたから

ものすごく打ちのめされて、自信を失い、

そのあと何をしたら良いのかわからなくなった

 

と、いう感じか。

 

現実的に考えて向いてる向いてないじゃないです、自分が主観的に受けたダメージをどういうふうに見積もり、消化していくか

と、いう問題。

 

大きな痛みについて、

いくつも消化していく必要がある気がする。