いっとき避難場所

遊びをせんとや生まれけむ

"弁証法的行動療法実践マニュアル―BPDへの新しいアプローチ〜" マーシャ・リネハン

この本にはテキストがあって この本は、そのテキストをもとに集団精神療法をする際のマニュアルという位置付けらしい だから本当は、そっちのテキストを先に読まないといけないんだけど、そっちはやたらと高いもんだから手を出さずにこっちを読んでしまった…

"コミュニティ・デザイン 人がつながるしくみをつくる" 山崎亮

以前購入してあった本が偶然にも先日買った本の著者と同じだった。 この間の本の方が面白かったが これはこれでよかった。 穂積製材所プロジェクトというのが面白そうで気になってちょっと見に行ってみた。 楽しそう。 こういうのをみてると思うのだけど で…

マインドフルネス211h

あんまり伸びてない、最近。 短時間しかやらなかったり、そもそも疲れて寝てしまっている。 MBSRを受けようと思っているが時差の関係で微妙だったり。 ただ、私は、私のままで人前にいることが怖いのだということに気がついた。 世界に露出することが怖いの…

再生する物語

不思議なもので、 いまある世界というものは最も簡単に壊れてしまうのだということを知った いつもの平和な路地が地獄の迷宮になり 人がみなゾンビのように魂の抜けたものに見えるようになる 感情の継続するものを気分というらしいが それだけでだいぶん大変…

"統合失調症がやってきた" ハウス加賀谷

よい本。 なぜに自殺未遂をしたのか、幻聴幻覚について、 わかりやすい言葉で書いてある。 とくになぜ自殺未遂をしようとしたのか 成功すると苦しくなっていくのか この部分は さらっと書かれているけれど相当な自己分析だと思う 病後の苦しさは病前の苦しさ…

髪を切って服を買う

髪の毛を切って染めた 白髪がすごく多いのだけど少しピンクを入れてみた 見た感じ多分わかんないけど 久しぶりに洋服が欲しくなった ここのところh&mで最低限しか買ってなかったけど 着たい服が着たくなって zozoでちょっと散財した 一番ほしいのは自分で作…

老子16

致虚極、守靜篤。萬物並作、吾以觀復。夫物芸芸、各復歸其根。歸根曰靜、是謂復命。復命曰常、知常曰明、不知常、妄作凶。知常容。容乃公。公乃王。王乃天。天乃道。道乃久。沒身不殆 久しぶりに思い出す。 起こるべくして起こってることが 恒常であることを…

"ケアするまちのデザイン" 山崎亮

著者は建築出身のコミュニティデザイナーと呼ばれるひと。 ケアに従事する人たちのまちづくりの事例をもとにした対談でできている本。 "待機老人はいない"というのがちょっと面白かった。 最終章で書いてある "保育所待機児童というのはいない" というのも確…

地域に出る

…ネットワーキングというものは、 ソーシャルワーカー的には一応やってたかな 個別支援がほとんどだったからSSNを周りに作るとか、開拓するとかそういうことならやったけど 個人的には、元々自分があんまり安定していなかったのもあって ストレスがかかると…

良くなる方向へ

悪い流れをいい方向に変えていきたいと思っても 大概、もがけばもがくほどみたいな感じになるもんだ 今たぶん高ストレスで軽く鬱状態なんだけど 鬱状態も割と慣れてるのでそんなには気にしていない でも子供のことが気になる …虐待を受けたとか過去の傷があ…

生き延びること

うーん メンタルにどうこういうよりも 連続勤務と子供の面倒(今ほとんどできないけど)の間で 生き延びることの方がどうも大事になってきている 潰れないで辞めるまで過ごすこと 仕事に魅力はない(学ぶことはあるが)

立ち上げなど

やりたいと考え続けている事業があって、やりたいと周囲に言い続けている。 自分でも道を探していて、紹介してもらったところ全てに当たっている。 息の長い話で最初昔の職場にいた頃このために仕事を辞めようと思ったこともあったのだが お金にならないため…

拘束時間とストレス

精神的な健康から鑑みて 今の仕事は辞めた方がいいように思う やたらと長時間勤務だし、ケースにも、一人もまだあっていない。 1日の拘束時間が11時間とか13時間とか当然のようにあるし しかも週6日勤務(研修があるから)になっている

心理的諸問題

たまに 診断の話を聞いていると少し気が遠くなる 解離しそうになるし パニック発作を起こすかしらと思う時もある。 自分の正常さに対して自信があるわけでもないのだけど。 が、パニック発作については起きるわけはないと思っているのと、起きても別にいいと…

眠い

…ねむい。 精神科界隈は嫌だなあと思う 病気だの病気でないだの 聞いてるこちらが頭がおかしくなりそう。 離れたいなと思う しかしとにかくそういう時期はあるのである。 仕方がない。

仕事だけが人生ではない

最近ふっと、 役所で勤めていた時に、仕事を辞めて地域のことをしたいなと思っていたことを思い出した。 それは最後の異動の職場に行く前、心療内科に行く前の話で、その時点で仕事を辞めるか悩んでいたのだった。 子供が保育園にうまくいけなくて、自分はケ…

とりあえず

経済的な問題も投げ出すわけにもいかないだろうから アルバイトにして、 自分の道を模索するんですな。 何歳でもこんなことあるし 前回と同じ轍を踏まないとしたら そうなるわな。

よいスタート

今みたいな、専門職としても、労働者としても なんの尊厳もないような仕事をすると 若い頃を思い出していいなと思う。 ただ、バイトでいいかな。 子供もいるし、大きくなったらフルで働くというより 自分が勉強する方がいいかも。 何もやらないでこれでいい…

人の強さ

…というものは 逆境にあって見える人と、 順風の場所で見える人と二通りあるなと思う 潰れない強さと伸びる強さはまた違うみたいだ。 レジリエンスは成功とイコールではない。

働き方と尊厳と

すごく不思議なんだけど 福祉事業で鬼のようにスタッフを使うところがあるんだけど あれは一体なんだろうか。 ただでさえ、感情労働はストレスが溜まると思うのだが そんなんだと人がくるくる辞める。 それでもいいってことなんだろうけど 不思議だなと思う…

"都市計画とまちづくりがわかる本"

彰国社 少し古い本かな。 ブックオフで買った。 まちづくりについて、網羅的にポイントを書いてある本。 いまちょうど子供の遊び場の運営に関わっているのでコミュニティに関するところが参考になるかな いわゆる自治会組織とか そういうの少し勉強したいな…

整理して行く

先生が前におっしゃっていたことは正しくて 仕事(社会的な人間関係)の中でしか私自身は再生しない そこで作り上げられる自分自身のイメージで 私自身を再生して行くしかない、らしい。 この歳でなんでそんな目にと思わないではないのだが 若い時は若い時で充…

3年生

昨日布団に入ってきた息子をぎゅっとしていて こころから本当に申し訳ないことしたなと思って泣けてきてしまった いつからこんなことになったっけ 最初の最初は 弟が事故で死んだ時だ PTSDでそれからずっとわたし解離していた 病院がカウンセラーを無理矢理…

生きてる感じ

自分でもよくわからないけれど 泪橋の界隈に行くと人間が生きてる感じがする なぜであろうか。 友達がいるからだろうか。懐かしい場所だからだろうか。 数十年ぶりに行ったがあの感じはどうにも忘れ難い 生の爪痕がわたしみたいなのにもはっきり残る 支援を…

疲れ切る幸せ

昨日と今日は仕事が休みであった 昨日は大変だった 不登校の上の子がどこかに出かけたいというから上野の子供図書館に行こうと思ったが いざ上野に着いた時点で本は嫌だというもので科博に変更した 途中で前々から気になっていたフリースクールの話をしたと…

サバイバー

そのうち単なる記憶になって 忘れ去られてしまわなければいけないものかと思う

夜回り

している人を久しぶりに見た きょなしだからQQ通報してたぶん急迫になる よかった。 馴染みになった人のために夜遅くに訪れて バイタル取って通報している人を本当、久しぶりに見た えらいな。 そうしてみると 機関から離れた私にはなんもできることないなあ…

育児と仕事

子のADHDは未だ落ち着いてはいない この数年間わたしの鬱もあったから あんまりよく子のケアをしてあげることもできなかったなあと思う。 今少し仕事が落ち着いてきて 数年前の気持ちに(私が例の病院を受診する前の気持ち)戻ってくると 子供がこんな状況なの…

回向院

南千住の駅を降りてすぐのところの 確かトンネルくぐってすぐのとこだったかな もう忘れてしまった と、いうか、南千住が変わってしまったのだけれど。 泪橋の交差点をぼんやりしながら歩いた パレスホテルがあってバッハがあった 玉姫職安のちかくをあるく…

働かなくてもいいかしら

ふっとそう思った。 毎日働いてるんだけど なんだかあまりに、やりたいことと乖離しているなあと思う。 そうすると確かに 生活が少し苦しくなるな。 それはあるんだけど、家でもやることはたくさんあるし、仕事と一口にいっても世の中いろんな仕事がある。 …