いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

気持ちの仕組み

息子が、いつも他人の地雷を踏むのはなんでかなと考えていた

 

表情を読むのはできている。

(これは昔療育に行った時、言われたけど、大人の表情や考えていることを読み取って行動することができていて、それは一年齢よりできている、と。)

 

たとえば、ボールとって、といわれたときにわたしが調子悪いとする。いまやだ、というと、息子は地団太を踏んで怒る。

ママ調子悪いのわかるけど僕がやりたいのはどうなる!という。

…我慢するんだよ、というけど、そういうと泣きわめく。

それで、周りの子供や大人が妥協して嫌々言う事を聞く。

だけど、そのときに、すごく嫌々だし、みんな引いてるし、嫌われているのが本人にもわかる。

 

…それで、断られたときにわーってなって、断った子供とか嫌った人を攻撃に行く。

 

本人が、僕がしつこかったり暴れたりするから嫌われるんだ、友達と遊びたくない、と言い始めたのは今年に入ってからだから、

やっぱり今が教えどきかなと思う。

 

どう教えたらいいかなと思う。

 

ひとは、自分のしてほしい事をしてもらうと嬉しい。嫌な事を強制されると嫌になる。

してあげればしてもらえる。

 

…そんなに世界は単純ではないけど、好意の返報性みたいなものを単純化して教えてもいいかなとは思う。