いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

大したことではない

ここしばらくの話

希死念慮が落ち着いてきて、その代わりかもしれないがメルトダウンしそうなぐらいな怒りが湧いてくることがある

 

起こったことなど大したことではないと思いつつ

屈辱感が拭えず、怒りが四方八方に飛び火する

わたしはもうすでに焼け野原にいるも同然なのだが、これ以上、地面ごと燃やし尽くしてくれようぞぐらいにおもう

 

あまりに火焔が激しいので、

わたしにとって嫌なこと(あなたは仕事を辞めてから不安定だから子供を巻き込むなとか)言う子供の保育者から、どうでもいい話山手線で飲み物を間違ってわたしの頭に引っ掛けたおじさんまで、全てに対して今まで到底あり得なかったような怒りが湧く

とても言葉にすることなどできそうもないけど、殲滅してやる、というぐらいの感情だろうか

 

しかし不思議なのは

起こったことは大したことでもないのではないかと思うところ

確かによくはないが、客観的に見るとここまで屈辱的にわなわなするほどのことなのか

しかししてるんだから仕方ない

 

ほう

 

と、誰かがいって、様子を見ている。

ええっと、誰かがいうということはどういうことだっけ

と、考える

わたしの中には娘の"博士"に相当するイマジナリーフレンドみたいなのが未だにいるんだろう、きっと。

 

つまりわたしはこの感情そのままに何かを行うということはない

 

そういうこと