いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

きらいなもの

わたしが離人症とか解離で、わけわからないことを言って、ニコニコしていたり、突然意味不明な返しをしていたときに、

ばかじゃないのとわたしを笑った全ての人が大嫌いなのである

 

母も弟もそうだった

突然チェスに勝てなくなって新聞が読めなくなったと話したんだけど、

ばかみたいだとわたしのことをいった。

 

たしかに馬鹿かもしないけど、馬鹿な人を馬鹿にしないでしょ普通。

 

よい記憶を取り出そうと考えるのだが

嫌なことを思い出す

 

部屋が片付けられないとか、今となってはできないこともあるし、

子供の頃から不得意だったこともある。

母から、不潔だとかだらしないとか、ふしだらだとか、ずっと怒られてきた。

 

わたしが自分自身として好きだと思うところは、まったく母のそれと合致しない。

 

メンタルに参っているといろんなことができなくなる。家に帰ると何もできない子になったが、

祖父母と暮らしていた夏の数ヶ月は、わたしは片付けも掃除もきちんとやっていた気がする。