いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

いろいろ考えるに

適職とはなんだろうなと思う。

たとえばニーチェにとって哲学者は適職だったのかしら。

灰になるまで燃え尽きるまで…云々とかいうのを3月頃に聞いたけど、

わたしはそんな生き方嫌だなあ。

いろんな意味でとほほだなあと思うのだ。

って自分は灰になったっぽい生き方になってる気もするけど…。

 

依存てなんだろうな。

少なくとも自分のことをみつけてほしい、わかってほしいとわたしは思っていたのだと思った。

優れている自分ではなくて、目の前のことに夢中になったり自分のことなんて何も考えていない、自分を、だ。

それは第三者が必要だから、相手に依存している欲求だ。

 

何をわかってほしいと言われても説明に困るんであって、

それをひとに言い当ててほしいし発見して欲しかったのだ。

そんな無茶な、と思う部分もあるけれど、子育てをしているとそういうことがすごく多いと思う。子供は言葉にできないから、うまく扱ってあげないといけない部分がある。

いい大人がそんなことを要求するのはおかしいけれど。

つまりわたしは子供っぽくて依存的なのだ。

でも、それがうまくできないこともわかっているから、相手の見た人物を演じてしまう、のだろうなと思った。

 

そういうふうに自分のことを考えたまんま、とりあえず止まっている。

 

動けないでいる。

 

でもワンピースはまた、一枚できた。

お出かけしたくなるかんじの、綺麗な一枚。