いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

過活動と感情の波

息子が折り紙飛行機にハマったら朝6時から夜20時までためし続けるように、

わたしも小さい頃から過活動の気はあって

ピアノを弾き始めたら12時間弾き続けとか、三国志を読み始めたらご飯もろくに食べずにぶっ続けとかそういうのはあった。

大人になると、プログラマの仕事の時は寝袋を持って仕事をしていたけどそれは普通だったな…。

定職についてからは仕事にハマるときは土日休まずぶっ続けということもあったけれど、

三者からの視線が痛いのであまり極端なことをしない場面も増えた。

 

産休とか育休の間は子供の遊び場が自由保育とか、いわゆる自由遊びのできるところであるのをいいことに、木に登るのも、子供と一緒にドロドロになって遊ぶのも、子供が活発なのをいいわけにして、子供と一緒にやっていて(夫もだけど)、大人なのでそれに加えて火を使ってそこいらのものを料理してみるとかそういうこともなんでもやってみていた。

気が向けば宿を決めずに遠方まで突然旅行に出るとかも若い頃から普通にあって、子供が生まれたら子供も夫も連れて同じことをしているだけだった。

…きちんと行き先は連絡して安全も確保しているから、全く計画性がないこと以外は常識的に行動はしている。どこに行っても8時には寝かせて三食バランス良く食べさせてはいるのである。

 

でも、それらが年末に鬱になってからはできなくなっていて、落ち込んでいた。

 

何事につけ極端というか揺れやすいところはあり、変人扱いされているのは子供とわたしは似ている。

 

それが病気と言われればそうかもしれないけど、仮に息子について、それを病気だと言った場合は少し勿体無い感じはするかな。

 

ただ、生きにくい。

秀でているところもあるとかそういう一言では言い切れない。

極端かつ感情的にひどく揺れやすいので、何事につき生きにくい。

そういうことを子供に説明しておく必要はありそうな気がする。