いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

母親の鬱と子供たち

冷静に考えると、

わたしがこういう、自分の身の回りのことすらろくにできない状況になって、一番被害を受けているのは子供達だと思う。

 

 

その根底に、

できることとできないこと、

要は、辛いことはできるだけ避けたいと思えない自分の性格があって、

そのせいで自他を追い込んでいるわけだ。

 

今日は娘が外傷も何もないのに手が痛いと叫んでいて、

わたしはその直前に夫とひどい喧嘩をしていた。

娘は手がいた痛いということを夫に言っても解消されず、わたしのところに来て、わたしも大概うまくないけど、しばらく話したりハグしたりふざけあったりしているうちに手の痛みの訴えは無くなったんだけど、不安定は不安定だ。

 

そういえば一年くらいひらがなも何もやりたがらなくて、

ここ数日わたしと夫がやらせていたら、

さっき突然泣きはじめて、

"わたしは、幼稚園のこととか色々大変なのにいっぱいやれとか酷すぎるよ!"

って絶叫した。

ああ、そうか。

"ちゃんと言ってくれてありがとう、たくさんやらせてごめんね…"

とかろうじて返事を返したけど、母としてお詫びの言葉もなかった。

 

娘のヒステリーもわたしが不安定な状態だとか、そういうことが原因になっているんだろうなと思う。