いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

行動の転換と平衡点

ひとは、何を目的として生きていて、

ひとの持っている機能は何により優れているとか優れていないとか言えるのか

 

お金は?  

それはかなり象徴的なものだと思う

"ポンペイ最後の日"みたいに、最後に金貨や黄金に埋もれて窒息しそうになったら、ひとは黄金だろうが宝石だろうが、手放すと思う。

 

セックス?

…男の人は知らないけど、女の立場からいうと絶対!違う。生まれないと始まらないという考えからいえば当然それも大事だけど、そのあとが長い。

たかだか一晩にも及ばない出来事の後に、一年近く吐き続けて死にかけた挙句、その後も、十年以上も苦労をする可能性があるわけで、

よく、継父による虐待事件があるけれど、

ある継父の次、また次の継父、またまた…

と考えたら、北極グマ並みに戦うほうがマシかもしれないと、わたしなら思うかもしれない。

(一体全体北極グマのオスというのは、クマ全体の利益を考えるとなんのために長生きして存在してるのか、テレビ番組を見た限りでは、わからなかった。もとより北極グマの生態なんてよく知りはしないけど…、テレビでは、母と子供のクマがいて、オスは他のオスの子供を殺して母親と交尾しようとするもんだから、母親は命がけでオスと戦っていた。

絶滅の危機に瀕しているらしいのに、わざわざそんな頭数が減るようなことをするというのは難儀なことだと思った。)

 そういえば北極グマは絶滅の危機に瀕しているらしいんだけど、たとえばそこに夫婦が仲睦まじく助け合う個体が突然変異的にでてきたとする。隙あれば子供を殺してまぐわおうとするオスの個体がいたとして、現状のような大変な状況では、どっちが子供が長生きするのか、どっちが子孫繁栄するのかちょっと気になる。

 

 男女の役割がどのようになっていると、子孫の繁栄や個体の幸せにどう影響するんだろう?。

 

そうじゃなくて、

人は何のために生きてるんだっけって考えてたんだ。

鬱は何のためになるんだっけって考えてたんだ。

広い意味で恒常性なんだろうけど、

何を目指してそうなるものなんだろうか。

 

よく、子孫繁栄家運隆昌とかいうわけだけど、

子孫が繁栄するころには、唱えた人としては個体としては終わってるかもしれないし、下手したら家運すら目の黒いうちには見届けられないかもしれない。

 

とりあえず個体は生存を目指すわけで、生存とは何なのか。

食べ物の心配がないとか、よく寝られるとか?それは結果なのか目的なのか、

 

所詮だれしもシロクマと変わんないのか、

 

…ああ

今日は水着忘れて水泳できなかった。

それでずっと数学の問題集解いていた。

 

帰ったら筋トレする日だけど

 

わたし、ひまだ…。