いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

鶏肉のシュプレーム

今日のご飯は鶏肉のシュプレーム、ほうれん草のナムル、トマトとトウモロコシ、えのきと豆腐とわかめのおみおつけにした。

 

疲れていたので野菜料理が面倒くさくて切っただけと茹でただけの二品になってしまった。

 

いつものレシピ本を頼りに今日は料理を進めたのだが、

引っかかっていたのが、

シュプレームとはなんぞや?というのだった。

ひくと、グーグル先生は、最高級、最上、と答えてくれる。

鶏肉のシュプレームとは最高の鶏肉料理、という料理、と書いてあるページもたまにあったけど。

 

そもそも

シュプレームソースというものがあるらしい

 

かいつまんでいえば鶏ガラ出汁を小麦粉と水でのばしたものに、キノコの出汁と生クリームを加えたもの

(をフランス風にいうといみわかんない)

らしんだけどそれを鶏肉にかけた料理ということになるのかな。

 

まあ、鶏肉のシュプレームという言葉の意味が

別に最高の鶏肉料理という意味でも、誰も困らんなとふと思う。

"絶品!蒸し鶏の具材巻き"とかならクックパッドにありそうだけど、鶏肉のシュプレームといえば意味はわからないけどなんとなく新鮮な感じがする。いや、意味わかんなくて気になる。

 

でも個人的に、これは胸肉を塩鶏にして、鶏ハムのチーズ巻きとか生ハム巻きにした方が美味しんでないかなと思った。どうかしらん、、

野菜と生ハムとチーズを叩いた塩鶏に巻き込んでふっくら蒸すと、トレーニングをしているわたしにぴったりではなかろうか。

塩分が多くならないようにすれば。

 

そういえば八幡巻という料理があるな。

 

 

って思うけど、わたしは自分のためにそんな手の込んだ料理なんてきっと作らない。

夕ご飯のために買った生卵を直接お口に割り込んで牛乳で流し込むくらいならやるかもしれないけど。