いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

自信がないのは

それでも、自信がないとか復活できないのは、

言われたことが図星だから、なところもあるのだろう

 

発達障害とかではない(仮にそうだとしてもそれを問題だと思ったことはない)。

 

ただ、自分の心の問題を後回しにして仕事をしてたから。

大学を出てなにをしようかなあと思って、その時、心理職とか精神科医療とかは流石に選ばなかったのだ。

子供の頃のことが心に引っかかったままであることとか、そういうのをある程度解消しないでそういう仕事につくというのは嫌だったのだ。

自分のこともろくに救えないのに、他人の気持ちを覗こうなんてことは、恥ずかしいことだと思っていた。

 

それで、ワーカーなら基本的には事務屋だし、会社によっては完全な事務職がやってる所が多いわけだから、そんなに問題にはならないと思った。実際そうなんだと思う。それはそれでよかった。

しかも、仕事をしてみたら意外と、似たような人もいた。

結局、いろんな人がいて、いろんなことを抱えたまま就職したりもして、悩みつつ成長していくのだなと思った。

 

なんだけど、

結局病院で言われたことは、訳がわかんないけど、"お前にその仕事をやる資格があるのか"

というふうにわたしには響いた。

(誰もそんなことは言っていない。わたしが自分の気持ちをそのようにして感じてしまったんだと思う)

たぶんいまも、そう言われると辛いだろう。

 

だからと言って、勧められたような同じ服を着て同じことを繰り返すとかは、やりたくなければやらなくてもいいと思うけど。

 

誰にも会いたくないのはそういう理由もあるかなと思う。

 

例によって、ジタバタしないでその、辛さというか、悲しさみたいなものを、直視するしかないのだ

と、思う。