いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

PTSD

まだたまに、病院のことを思い出す。

 

突然くわっと思い出して髪の毛が総毛立つような気がするのだ。

わたしに、まだ来るんですかといった事務員の顔など思い出すと、一瞬、くわっと瞳孔が開くような気がする。

先生が偉そうにとかいってたのは、そんなには怖くない。

たぶん医師のことはそんなに怖くない。実際反論することができているわけだ。

怖かったのは周りのスタッフの人たちだ。

 

結局、わたしは自分の心の一番柔らかいところを晒し者にされて、踏みつけにされたわけなんだと思う。

 

レビュー書こうと思って何度も推敲するんだけど、これ書いたら先生大丈夫かしらとか悩むと何もできない。

 

わたしが、大丈夫ではないのである。

 

こういうの認知的不協和とかいうんだっけ。

怖いんだよね。

 

悩んでいる場合ではない。

 

わたしは怖がっているのだ。

それを掘り起こさないと。わたしのために。