いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

責められない理由

喧嘩というか、勝手に辞めるのかとか偉そうにとか、どなられてバイトをやめたが

わたしが最後に送ったメールは結びは

"いつでも先生の幸せをお祈りしております"

にしていた

返事はないけど

 

怒りはあれどずっと責められなかった

責めたら死んでしまうのではないかと思っていたところがなぜだかあった 何でそんなふうに思ったのかわからない

わたしのなかでは、医師のイメージはずっと"カブトムシ"だった。

 

 

カウンセラーが、自分は上司に言えないからあなたが治療を断ってと言ったのも、ランチの笑い物だと言われたのも、先生よりあなたのがまともだと笑われたのも、

全部それを医師には言えなかったのだ。

最後までそれでいいかと思っていたけど

医師についてはそれでいいと思ったけど

そのようにおそらく先方は理解して時間は流れたのだろう

止まっていたのはわたしだけで、でもそういうことを選択して自分で治るつもりで我慢していたのだが、

医師はもういいとして

どうしても、その周辺の人物に関する怒りが解けなかった

 

ここは先生の家と同じですからってカウンセラーはいったけど

それならわたしは闖入者なのであり、家夫が血迷ったということで、わたしを排斥したり嫉妬の構造があるいは働いたかもしれないけど

わたしは、人を誘ったこともない。

最後までスタッフの連絡先は一回も聞かなかった。先生のメールアドレスは机に貼ってあったから覚えてしまっただけ。

バイトも一回断ってるし、悪いことはたぶんしていないのではないかと思う

いや、うるさい音を立てたとか切り屑を散らかしたとかそういうことはあるかもだし

人が不快になったこともあったかもしれないけど

 

…でも、これは全部症状だ  と、わたしは思ってきたし

それならわたしがそこまでに話した内容はどうなるんだろうか。

 

何よりもうこんなことで悩み続けるのはやめたいのだ。

なかったことにするとか医師や病院のためだからお前が泣き寝入りしておけばみんな安泰だみたいに扱われて

挙げ句の果てに医者からも偉そうにとか言われて(先生の周囲の人はわたしを排斥することで一時的に団結している先生を守っただろうから、先生はさぞかし気分が良かったのではないかと後から思った)

 

赤字のバイトじゃないけどたぶん振込手数料まで差し引かれて振込されて

 

我慢して生きるのは無理である

というか、そんな生き方嫌である。

 

 

でももう十分だ

 

わたしはわたしのケアをどこかに求めて

この、話してはいけない、他の病院で言ってはいけない、みたいなのを解き放って(話した方がわたしの損になるかもしれないけど)

もう違う世界に行きたい。

打ちひしがれ続ける自分にうんざりだほんと。

 

わたしは泣きたいのである

 

失ったものに

無駄であったわたしの時間に。