いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

森田正馬

"自覚と悟りへの道 神経質に悩む人のために"

を、よんでいる。

 

 

今日からまた山荘に来た。

来る途中、久しぶりに鬱がぶり返して、

ああ、わたしはひどい鬱だ死んでしまいたい、もうだめだこのままわたしは、仕事もできず家族のお荷物になって老婆になって死ぬんだろうかと悶々としていたのだが

途中のコンビニで発注してたこの本を受け取って、山荘についてよんでいると、非常にいろんなことが笑えてきた。

なんとも、わたしはばかである。

これを読んでたら爆笑しっぱなしになった

 

わたしは、これで良かったのだろう、たぶん。

半年間とか一年間で治ると仮定すればラッキーである。

治らないまま放置していても、生物としてはきちんと適齢期に出産して、やってきてるわけだからそれで良いのだと思う。

 

何をやってんだかよくわかんないけど

とりあえず一週間ばかしは山荘で子供達とぼんやりして、東京に帰ったら良いのだと思う。

 

ペンキを塗っていたのだが無性に楽しかった。