いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

珍しく鬱っぽいこと

珍しく、鬱がぶり返していて、

家事とか行動の効率が良くない

 

病院のことを思い出したり、親のことを思い出したりする

なにか前途に困難とか恐怖を予想してるのかな、わたしは…?

 

恐怖は

言葉の形を取らない

殴られた時の口の中の血の味とか

ぼんやりしたドアの影とか

夕方目が覚めた時に表を眺めて、ピンク色に染まったマンションを見たときとか

 

なんでもないことなのに思い出すと心臓がばくばくする

 

それがこころに上がって来ることを避けようとしてこんがらがるのであるが

強い不快感が残る

 

アラートは処理するしかないのであって

そうでなければなり続ける非常ベルで疲れ果ててしまうだろう

なっていることを忘れれば不快感という形でいずれ疲れ果てる

らしい

 

わたしは希代の怖がりなのである

怖いものは怖いのである

 

しかしそれから逃げ回っているばかりで良いのであろうか

 

というだけの話だ