いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

病名がつくということ

心療内科には、要は、パワハラ休職相談で行ったわけなんだけど、

カウンセリングで過去の話をするうちに、

だんだん自分が病気なのではないかと怖くなっていった。

発達障害、双極Ⅱ型、うつ、BPD、解離性障害、そのほかなんでもかんでも

心配でそれしか考えられないような状態になった

 

いずれも、自分を診断しようとする複数の目線を意識して

自分のことがだんだんなんなのかわからなくなっていったわけなんだけど

 

確かにまあ、病名をつけようと思えばなんとでもつくのだろう。

生活歴も平均的ではない

 

で、どこかに通院するとする

その病名をまたつけてもらったとして

わたしはそれで納得するのか

 

疲れ果ててもう社会で生きていけないかもしれないという

その弱さを肯定してもらったとして

なんかわたしにいいことあるのだろうか

 

たぶんない

 

わたしに大事なのはきっと

引きずりながらでも社会に参加する

何度でも鬱になるならそれでいいだろう

神経症と同じでロスが多いからできるならならないほうがいいので、気をつけた方がいいけど

 

そのためにわたしが考えた最善策は、

自分の感情に蓋をせずきちんと見据えるということ

怖いなら怖い、疲れたから疲れた、怒りなら怒り、それをきちんと尊重しながらひととして社会から与えられた役割を果たしていくこと

 

それで良いのではないか。