いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

興味のあること

全く違う分野の仕事にこれから就くわけなのだが

 

自分が好きな仕事は

おそらく一種の危機介入で

人の生活や心を支える仕事だったのだなとぼんやり思う

つまりこれで

最初の病院にかかった時に悩んでいた

その振り出しに戻るわけだ。

二年間迂回したが

自分が危機に陥ったという意味では素晴らしい勉強になったな。ほんとそれだよ。

まさか自分が毎日死にたいとか思う生活を送るとは。

 

そういう人たちに寄り添う仕事をしていたからかとりあえず、最悪に悲観的になるということはなかった

とりあえず生きているということでだいぶ変わってくるということを知っていただけかもしれないけど

 

救ってきたのはわたし自身でもあったのだ

ありがたいことだと思う。

 

とはいえ 同じような仕事というのは他の職場では基本的にはないのである

 

なんちゃって

 

大したことじゃない

こういうことは日々のルーティンの仕事の

ほんの一瞬だけ光ることだ

でも存在してることだけは忘れたらダメなんだけど