いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

止まってる言葉、動いてる言葉

二件目の病院の先生が、最後まで指摘されてたのが、

言葉が抽象的で早いから気をつけて、だった

 

最近忙しくなってみんなと話すようになってから、自分でもそれがかなりやばいということに気がついた

ひとは普段自分が会話している相手と、似たような言葉を使うようになる

わたし時間が止まっちゃって、いま一番多く話す相手との言葉がうまく使えなくなってる

 

 まず1年近く引きこもって、話す相手はカウンセラーと医者しかなくて本ばっかり読んでたし、

 今度は誰とも会わなくてめちゃくちゃな生活を1年、

合計二年間まともな等身大のコミュニケーションのない生活をやっていてたから

滑らかな話し言葉が使えなくなってた。

 

 ほんとどれだけ浮世離れしてたんだろうかと思うけど、もうとりあえず大丈夫だ!。

 あんま大丈夫じゃないかもしれないけど、そんなのなんとか周りの人についていくしかないし、群れることもまともにできなくなってたけど、なんとなく頑張って復活していくしかない

 あきらめたりするようなものではないのだ

 

  一時的に忙しすぎて疲れ果ててるから部屋ぐちゃぐちゃだけど、夜は寝て朝起きたらできるとこから片付ける!。

ほんとは逃げ出したい気持ちもあるけど、そんなことしても、どうしょうもないのだ。

 だからうまくできなくてもコミュニケーションから逃げない。

 みじめでも辛くても、とりあえずその場に居続ける。

 いい年をしてても、一回失敗して引きこもるとそんなものだ。