いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

イメージと調整

もういい加減、こんなことはくだらないことだと辟易してる

現実的な事柄に力を割くべきだ

 

と思いつつ

しかし死んだと考えることは

よくないのかも

 

そうするとわたしは別人になったような気分になる

だけどそうすると、やはり自分は発狂しているのではないかという気持ちが押し迫ってきて、

吐き気がしてだめだ

 

やはり、起こったことが受け入れられない、うまく行く行かない、のあわいにわたしはいて、

昔の自分は死んだというイメージのみではたぶん、解決ができない

 

しかし、死んだというイメージは大事かもしれない

"死ぬほどの目にあった"

というイメージだ  そういう目にあってるわたしを思い描くことで起こったことのショックの程度の見積もりができる

(そういうふうに考えると大したことではないように思えるんだけどな

一人称でしか考えられないといつまでたってもよくならない)

 

でもわたしは生まれ変わったわけではない。

 

希望は大事だが

希望のために過去を消して良いわけではない

眺める程度にはきちんと向き合わないと。