いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

治療について

マインドフルネスは続けて二週間くらいかな?

単純に気持ちが良いので続けてるけどわたしにはどうも良いらしい。

やる気が出るとか、明るい気分になるとかじゃないけど、

外の綺麗なものとかちょっとした細部の事柄に気がつくようになる。ふっと和らぐ感じ。

 

 

よく考えてみると、むかしセントジョンズワートもそれなりに効いていた気がする(落ち込みの底が浅くなる)ので、私はもしかして精神療法じゃなくてトランキライザーのほうが効くんでないかと思ったりする

 

セントジョンズワートは効くという説と効かないという説があるらしいけど、病院に行きようがない状況の中で、仮に思い込みでも、最悪の気分の最悪具合がだいぶ底上げされた感じがするので、飲んで良かったと思う。

今一年前の日記を読んでみると、なんであんなに必死に飲んでいたのかわからないんだけど、薬を飲んで美味しいわけでもないから、それなりの必要性があったのだ。

要は、サプリにしろ薬にしろ、それは"希望"そのものなんだよなと思う。

 なんにしろ希望は大事だから、サプリで良くなろうという気持ちは大事かな…(お金かけすぎたりするのは微妙だけど)

 

でも、マインドフルネスもセントジョンズワートもどちらかというとフィジカルなものだ。考えてどうこうじゃない。

わたしの希望は、考えてどうこうするというよりも、どっちかというとそういう方にあるのかなとも思う。

 

病院は二つかかってどっちもなぜか服薬なしの精神療法一択だったけど

気分の障害がひどいから、状態が落ち着くまで薬をもらっていたらなにか違ったということがあったんじゃないかなとふと思う。

 

(それでもとりあえずは私が選べる範囲のものとしてはセントジョンズワートがもしかしたら一番良いのかもしれないが)

 

もしかしたら、精神療法はその性質からして、

治せないものを対象に選びやすいということがあるかと思う。