いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

In the Junk shop and other stories

パッペンハイムの小説の、英訳版。

元々は何語だったのかな。

パッペンハイムは5カ国語ぐらいしゃべれたらしい。

ヒステリーの症状がひどいときにはいくつかが喋れなくなったから、これを書いたときに何語で書いていたのかわからないけど。

 

おそらくは精神療法の本質はその無力さにあるのだろう。

架空の力を求めることがそもそも、抑圧のカリカチュアだ。

対話の中で認識が変わり治療が終了し患者は自立する。

と、いうものならいいのになと思ってみたりするけどどうなんだろうな。

 

 

ところで、社会福祉的な視点およびフェミニズムの視点に基づいてパッペンハイムの回復について研究をしたい(ヒステリーの病跡学?)と近所の通信制大学に願書出したけど落とされたので、自分で適当に興味のあることはやろうかなと思う。

落とされたのはもしかしたら小論文の文書力が足りなかったし、頭悪すぎたからかもだし、気をつけたけど私怨が滲み出てたんだろうと思うけど。

 

しかも、わたしもいつまでもそんなものをやりたいとは思ってないと思うし、近日中にそのテーマはもう卒業したいと思っている。

 同じテーマでふつうの大学院に出願するかといったら、とてもできないから、

通信制だったらいいかなーと思ったんだけど。

残念なような、まあいいかなって感じのような。