いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

社会福祉士

一応合格してるけど、ずっと登録していなかった。

必要なかったから。

稼げない資格である。行政を出てしまうと。

 

ソーシャルワーカーはそもそも、アメリカとかでも収入は低いらしい。

 

時給に換算したらたぶん看護助手よりも低いと思う。

 

退院要員(大事だとおもうが)みたいだし、介護や障害の現場においては正直いらないと思う

看護介護でも十分なので…。

使われる立場で考えると、どれだけ公費を取れるかなのだ。

公務員における社会福祉士は、わたしはこれをやります、という宣言と同様だ。

内容は必要ない。

 

 

ソーシャルワーカーは本来はコミュニティソーシャルワーク的なものを行うべきなんだと思うけど、実はこれも資格はいらない。

ソーシャルワーカーは、必要性を感じて動いているときになっているもので、これからなろうとするときに資格から入るようなものとは違うというふうに個人的には思う。

要は状態像だ。

たぶん、公費を取る仕組みを作る仕事がソーシャルワークで、自分に公費を使うことは後から考えるという仕事になる、というイメージだ。

 

社労士取ろうと思ったけど同じような理由で取らなかったこともある。

主事で十分なので、そういう理由でずっと登録してなかった。

 

雇われることを考えるとあまり、意味のない資格かもしれない。

 

ケースワーカーだった時に一回、退職してでもなりたいと思ったのは、精神科の、統合失調の退院促進の仕事だった。

その時仕事で関わってた精神科の医師は真剣だったし、精神科は、精神病の人たちの、少なくとも入り口においては役に立っているとその時は思っていた。

 

社会の問題は大きいけど。

 

神経症みたいなものは、その時は全く興味なくて考えてなかったから(それというのはあたしみたいな暇人の病気で、年金も取れないし)、エクストラな感じだった。

(真剣に生きている人は、わたしみたいな、

こんな風に転移にはまって人生行き詰まるみたいなばかなことにはならないのだ。

それはわたしが人生なめてる神経症だからなったのである、きっと)

 

 

この場合資格は社会福祉士じゃなくてpswだけど。

(今はそういう希望、完璧全くないが)

これもお金には全くならないけど、

それでも、退院促進という仕事は、個人的に、世の中に役にたつと、ぼんやり思った。

 

昔の話。