いっとき避難場所

建設的ってどういうこと?

精神科の問題ではない

そう言われたが、??

 

・毎日些細なことで気分的に何度もひどく落ち込み、死にたいとかもうダメだという気分になっては動けなくなることがある。

 頻度は減って無理にでも動いてはいるけれど、気分がずっと重苦しくて、重石を背負って歩いてるみたいで辛い。

・集中力が続かない

・自分が無能であるとかなにもできないという気分にしかならずどうにもならない

 

…医師によれば、それでもそれは病気ではない、という

洋裁だってできている

工場の仕事もたまたまその時集中できてなかったかもしれないけど向いてないかというとそういうわけではないだろう

できないとか死んでいるとかじゃなくてかならず良いところがあるはずだから自分の書いたものの中からそれを発見しろという

精神病でないなら自力で治せということなのかと考え込んでしまった

神経症だって精神病ではない…

精神病というのはとても限定された病気で、

精神科にかかる人のほとんどはたぶん精神病ではないのではないか。

行動は理性でコントロールできる

できる限りは妥当な行動をするから

どんなに死にたくても妥当な行動を取ることはできる

だから別に病気って言われるかどうかはあんまり関係ない

気分の問題をどうかしたいだけだ

わたしは気分障害(遷延性のうつ)じゃないのだろうか?

 

自分の人生がめちゃくちゃになったとして、誰かがそれをどうしてくれるわけではない

わたしはそれをなんとかしてほしいのではなくて

単に気分の問題をなんとかしたいのだけど、

こういう状態がそろそろ2年になる。最初の病院の出来事をきっかけに、浮き上がれていないのである。

 

 

…そもそも人がどうして精神科とか心療内科にいくのかといえば、よくなろうと思って行くのだ

こないだみたいに

先生が良くならないとか停滞してるとかいうなら、もう行かないつもりだし、自分が自分を見捨てるわけには行かないのだから、自分で模索したほうがよい

もう病院での治療の必要がないからという判断をされているということで良いのか、わたしはもう大丈夫だということだと判断してよいのか(映画も2時間見られるようになったし)と聞いたら、

そういう意味ではないっていう

会話に内容がない日があったからだと。

(生活歴を書き出せというのは3ヶ月やったけど長所が全く出てこないし気持ちが塞ぐから一回やめていた。それを前回言ったのと、マインドフルネスを始めるという話をしたから、なのだと思うけれど

私は定期通院の指示を受けてるんじゃないし、目的を持って通院してるんだって先に言ったから、先生の言葉には反論しなかった)

 

それに話が抽象的すぎて何を言っているかわからないから具体的に話せと言われる

わたしは可能な限り具体的に話してるつもりだけど伝わらないなら申し訳なかったとは思う

でも、まとまらないのだ。

考えがまとまらない。

わたしは自分のことを話しているから、他人のことや目的を持った会話をしてるわけじゃない。説明がよくないのは申し訳ないけど。

 

 

良いところを探して紙に書くのはどうなったのかというから

何枚もやったけど全然出てこない

マインドフルネスしてから20枚になってたのが少しすっきりして8枚にまとまるようになった

でもでてこない

誰かがわたしが書いたものから探してくれるとかそういうことは不可能なのかと聞いたら

それは自分で探し出すしかないのだと言われた

 

精神科とは何なのか

そもそも、最初にパワハラとか軽い鬱で最初の病院にかかったけど

その時はこんなたいへんな症状ではなかった

病気ではないと医師は言うけど、非常に辛いことは間違いない

そもそも、病気でない状態で、ひどくなる前に心療内科にかかろうと思ったのだがそれが間違っていたのか

かかって良くなるとかの意味がないことだったのか

 

そうだ、という

 

(と、きれずに言ってくれる医師に感謝しないといけない気がしつつ)

 

薬を絶対に出さないという意図は伝わってくるんだけど

わたしは疲れてる

 

話が抽象的というのがわからない

気持ちが沈むとかそういうのは具体的だ

具体的に言えば精神病ではないという

当たり前だ

 

じゃあ結局、わたしは最初に病院に行った時点で

まちがった選択をしたってことか。

 

…そういうことなのだろう。