いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

統計学基礎②

統計検定2級の教科書なんだけど、

挫折しそうになっている

基本的に本に書き込みしたくないけど、これは付箋を貼らないと何がどこに書いてあるのか見失う

内容的に近接していることが本の中にバラバラになっている

網羅的であるのはいいけど、もう少し関連のあることは関連のあるところにおいて欲しい…

たとえば過去問に10000回ベルヌーイ試行をした時の期待値を求めるみたいなのがあって

普通にコンビネーションと事象と余事象をかけた結果計算ができないで間違えて、答えを見たら、

二項分布は正規分布近似ができるらしいのだが、

教科書では二項分布のとこにはのってないし索引調べてもマッチする内容がない

ぜったどこかにのってるはずだと、調べてる時間が虚しいので結局webで調べる

頭が悪いので仕方ないけどどうにもこうにも

 

これと過去問でしていて今日やっと自力で合格点取れたけど

まだわからない用語がある…

いままで偏差値がなにか疑問を持たなかった

出せるようになりましたおかげさまで…

ほとんど統計webで調べるか、ほかのインターネットでの情報に頼っていて、この本はリファレンス的に分かった分野の復習に使うような状態

証明とかそういうものは書いてあれば追えるのだが

なんのためにそれを使うのかがわかりにくく

使ってる用語が過去問と違うときがある

過去問にある用語で教科書にのってないものもそれなりに多い

 

でも勉強にはなる

最初t分布とt検定の区別というか用途というかなんにつかうのか全く分かっていなかったし、

カイ2乗も、わかった

しかし、この本だと数式は分かったがなんのために使うのかがわからなかった

すごくよく読めばわかるはずなのでわたしが頭悪いんだけど

 

とにかくそれで、問題集で逆から使って理解することになり

たぶんこの本は効率が悪い

悪いんだけどもう一冊買うより統計webでいいやと思っている